カードローン 審査 通らない

カードローンの審査が通らない人

カードローンを利用したいと思っていても、審査が通らない人もいます。

 

審査に落ちた原因は誰でも知りたいところですが、その原因を金融機関に聞いてみても教えてはくれません。なぜ教えてくれないのかというと、再び申し込みをされた時にその原因を隠されると正しく審査ができないからです。

 

では、審査に落ちる人とは一体どんな人なのでしょうか?

 

1.年収の1/3以上の借り入れがある人

要は総量規制の枠を超えてしまっている、借り過ぎてしまっている人は審査に落ちてしまいます。そういう方は、年収の1/3より少ない利用限度額を申請したり、借り入れを少しでも返済してローン残高を少なくする、カードローンを解約して借入先を減らすなどの対策をしましょう。

 

2.利用限度額が大き過ぎる人

支払い能力を超えた利用限度額を申請してしまうと審査に落ちてしまいます。初めから大きな利用限度額を申請しようとはせず、なるべく少ない額を申請しましょう。

 

3.支払い遅延や滞納をしている人

特に3か月以内に支払い遅延や滞納がある場合は、ほぼ審査落ちしてしまいます。慢性的に遅延や滞納をしてしまうとブラックリストに載ってしまいます。ですから最低3か月は遅延や滞納はせず、支払い実績を作りましょう。

 

4.短期間に何社も申し込みをしている人

いわゆる「申し込みブラック」になってしまっている人は審査に落ちてしまう場合があります。短期間で何社も申し込みをするのは控えましょう。

 

申し込みをした事実は信用情報機関に6か月間載りますので、再度申し込む場合は最低でも6か月期間を空けましょう。

 

5.スーパーホワイトの人

過去にローンカードやクレジットカードを持ったことがない人のことを「スーパーホワイト」と言います。30歳以上の人は特に落ちやすいようです。

 

スーパーホワイトが審査に落ちる原因は、過去に金融事故を起こしたり、偽装やなりすましを疑われるためです。これに思い当たる人は、商品代金を分割払いにしたり、給与の振込先の銀行でキャッシュカード一体型のクレジットカードを作るなどして利用履歴を作りましょう。

 

6.申込書に不備がある人

初歩的なことですが、申し込み記入ミスや書類不備があると審査に落ちてしまいます。その日にカードを作って借り入れをしたい気持ちはわかりますが、焦らず申し込み手続きに不備がないかしっかりチェックしてから申し込むようにしましょう。

 

 

カードローンの審査に落ちるのには必ず原因があります。審査に落ちてしまった場合は、焦らず原因をじっくり考えて、再度審査に申し込んでみてください。